こんばんは、なぁです。
今回は、第1種換気システム「エアファクトリー」のお手入れについてです。
お手入れ・虫対策に小技を使ったところ、少しトラブルが発生してしまいました🤣
正しいお手入れの方法はセキスイハイムのHPに詳しく載っています。

我が家は玄関ホールの奥、階段と勝手口のところにこのフィルターボックスがあります。

この点検口の蓋を開けますと、HPに掲載されてますようにフィルターボックスが現れます。

このボックスですが、吸い込まれた虫が溜まっています。
掃除機を使って、フィルターとボックス内を掃除します。
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虫嫌いな私としては触りたくもないところです。
なので、ここの掃除は夫担当ですw
しかし、いくら夫担当とはいえフィルターボックスの中に虫がいるのは嫌です…。
そこで、そもそもフィルターボックス内に虫が入らないように、つまり建物の外にある吸気口から虫が入らないようにするために吸気口にネットを装着することにしました。
外壁にはこのような室外ウェザーカバーがあります。
二つ並びでよく似ていますが、それぞれ役割が違います。

我が家の場合、右にあるのは吐き出し口

左にあるが、吸い込み口(以下、吸気口)になります。側面に細かい網がついているほうですね。

この吸気口から虫が入らないようにすればいいわけです。
ファミエスの担当者さんが「吸気口からの虫侵入防止対策には排水口の水切りネット使われている施主さん多いですよ」と教えてくれたので、我が家も吸気口に排水口水切りネットを装着することにしました。

ちょうど家にあったこれを使うことにしました。
室外ウェザーカバーを外すとこのような吸気口が現れます。

この吸気口に先程の排水口水切りネットを装着しました。

中々いいかんじではないでしょうか。
これで虫が入らないはず!!
と期待し、排水口水切りネットを装着し最後のフィルターボックス掃除から2ヶ月程経ちました。
先日そろそろ掃除をしようと、まず吸気口の排水口水切りネットの交換のため室外ウェザーカバーを外したところネットがいません!!
ネットが吸い込まれてしまいました😱😱
慌てて、出口であるフィルターボックスを見てみると、フィルターボックス内にもネットはありませんでした。
つまり吸気口からフィルターボックスにいくまでのどこかにネットが留まってしまっていることになります。
空気の流れも感じますし、排水口水切りネットのサイズ的に詰まってしまっているということもなさそうなので、緊急に対応する事態ではなさそうですが…。
とりあえず近日中にファミエスの担当者に来てもらう予定ですので、また事の顛末を続報として書かせて頂きます。
第1種換気の吸気口にネット等を付けると、本来の換気性能を発揮出来ないという可能性も出てきます。
しかし、虫対策もしたいという方もいらっしゃると思います。
今回、我が家は吸気口に排水口ネットを装着したところ、ネット自体が吸い込まれてしまうというトラブルに見舞われました。
ネットのサイズを考慮したり、素材を考慮することで、吸い込まれてしまうリスクを避けることも出来ると思います。
セキスイハイムの施主ブロガーきなこさんも虫対策をされていましたので、参考までにリンク貼らせて頂きます💡
www.kinako-no-ouchi.com
排水口水切りネットではなく、ストッキングを使うという方法だと吸い込まれてはいませんね🤔
吸気口に細工をすることは、虫対策という意味ではメリットはありますが、同時に本来の性能を100%発揮できなくなる可能性があるというデメリットを理解の上、総合的にご自身の価値観で判断してくださいね😊